リモコンはどこに置いている?

チェアカバー

テレビのリモコンは、今までテレビ台に置いていました。
それって、リモコンを使わなくてもよくない?
と、言われて気がつきました。
リモコンは、テレビから離れた場所に置いてあってこそ、役目が果たせることに。

リモコンは座っている場所にあるといい

動かなくてもリモコンをサッと取れる場所はどこかと考えたら、座っている椅子。
椅子にリモコンを収納することができたら、座りながらリモコンを取り出せて便利。

さらに、丸見えなのは、生活感がでてイヤだから、リモコンは見えないように隠したい。
ちょっとキズがついて椅子椅子は少し古く、キズも隠したい。
ということで、リモコンを入れられる椅子カバーを作ることにしました。

リモコンを入れる椅子カバーを作ってみた

材料は、先日、紅茶で染めた「さらし」紅茶で染めてみよう紅茶で染めてみようさらし「さらし」は、幅が34㎝とピッタリサイズなので両端の始末は不要。

STEP.1
リモコンを入れるポケット作り
リモコンポケットの作り方リモコンを入れたところこのままでは、生活感が出て見た目が悪い
STEP.2
椅子カバー作り
先日布団収納クッションを作った布のあまりを使いました。クッションカバーオフシーズンの布団は、クッションにしちゃおう! 椅子カバーさらしで作ったリモコンポケットの上から、マルチカバーで作ったチェアカバーを被せる。
めくってリモコン出し入れ縫う箇所は少なくて簡単にできます。

リモコン以外の物を入れてもOK

リモコンを入れるカバーを作ったけれど、リモコンも要らなくなるのも、近い将来なのかな?
まあ、その時は、ハサミやペン、メガネとかを入れて活用できます!
座ったままで、取り出したい物を入れてください。

現在だって、そんなに使わないリモコン。
そのうち「テレビつけて」って言うだけで電源が入るのが、あたりまえの時代が来るんだろうな。
「アレクサ テレビつけて!」とか
「OK Google テレビ消して!」とか
もう、すでに使いこなしている人も多いはず。

でも、リモコン無しで、テレビに話しかけるのは、ちょっと恥ずかしい気がしていまいます。

独り言は多いくせに、物に話かけるには、勇気が要ります。
iPhoneのSiriに話かけるのも、ちょっと照れます。
初めてiPhoneにした時に「お母さんに電話」と、試してみたら、「わかりません。そもそも、あなたのお母さんを知りません。」とSiriに冷たくされた経験があるからです。
それ以来、Siriに話しかけていない。
Siriに人見知り? 人じゃないか。
まずは、Siriと仲良くする事から克服しなくちゃ。
初期のSiriとは違って、現在のSiriは進化して、滑舌悪くても理解してくれるようになったらしい。
バージョンアップしたSiriさんは、きっと、優しいだろう。
「Hey Siri!」
う~ん、やっぱり、照れる。